ごあいさつ
Post-DES時代の循環器内科医へ
~Evidenceから学べないExperience PCIの継承~
この度は、東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い被災地の復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。
この未曽有の大震災後、我が国は喪に服し、多くの活動を自粛して参りました。しかし、このまま自粛を続けることよりも、様々な活動を行うことこそが被災地の復興支援につながると確信致しました。また、このような時期であるからこそ、医療従事者として次の世代を育てていくことが我々の責務であると考えます。それ故、東海ライブ研究会は、予定どおり豊橋ハートセンター ハートホールにおいて8月6日(土)に第19回東海ライブ研究会を開催する事を決定致しました。
第19回東海ライブ研究会は、教育を中心とし"Post-DES時代の循環器内科医へ ~Evidenceから学べないExperience PCIの継承~"をテーマに掲げます。ライブデモンストレーションでは、「血栓性病変の治療戦略」、「中等度石灰化病変の治療戦略」、「ステント不使用の治療戦略」、「最新のCTO-PCIの治療戦略」の4つをテーマに、我々が日々直面する問題を取り上げました。これらについて、教科書では学べない実臨床から得た経験を伝える場を提供致します。そして、各セッションの後には、それらの治療に用いるデバイスの最適な使用法についてエキスパートレクチャーを準備致します。
多くの方々に有意義なコースとなるよう、皆様方のご参加とご協力をお願い致します。
代表世話人 鈴木孝彦
(豊橋ハートセンター)
